今田17位タイ浮上! 丸山(茂)予選落ち
USPGAツアー
今田竜二が51位タイから17位タイに急浮上した。
米男子ツアーのUSバンク選手権・イン・ミルウォーキーはウィスコンシン州ミルウォーキー、ブラウンディアパークGCを舞台に現地時間の20日、第2ラウンドの競技を終了。世界ランク上位選手がこぞって全英オープンに出場し、フィールドが手薄な中、日本勢にとっては上位に食い込むチャンスが到来した。初日出遅れた今田だが、この日は6バーディ、2ボギーの4アンダー66と快調なプレーで首位のジョー・オギルビー(米)に6打差の17位タイとV圏内に順位を上げた。特に後半は好調で、上がり4ホールを連続バーディで締めくくり、第3ラウンドにつながるゴルフを見せた。
また第1ラウンド100位タイと大きく出遅れていた丸山大輔も健闘。3連続を含む6つのバーディ(3ボギー)を量産し、3アンダー67で回り通算イーブンパー。初日叩いた分をきっちり取り返し、カットラインぎりぎりながら55位タイで決勝ラウンドにコマを進めた。
しかし今大会の歴代優勝者、丸山茂樹は2バーディ、3ボギーと2日連続の1オーバー71で、通算2オーバー。予選通過ラインに2打及ばず決勝ラウンド進出を逃している。
その他上位は、オギルビーと2打差の2位タイにベテランのジェフ・マガート(米)とギャレット・ウィリス(米)。この日6アンダー64と爆発したスティーブ・フレッシュ(米)が通算7アンダーで、ティム・クラーク(南ア)、ビリー・メイフェア(米)らと並び4位タイに浮上している。