渋野日向子、高いパーオン率も「イーブンパーは内容的にショック」

USLPGAツアー


 海外女子メジャーのアムンディ・エビアン選手権は11日、フランスのエビアン・リゾートGC(6,523ヤード・パー71)で第1ラウンドが行われ、渋野日向子は1バーディ、1ボギーの「71」で回り、イーブンパー52位タイとなった。

「グリーン上がもったいないなと思う一日だった。ショットはそんなに悪いミスが多くなくて、これだけのパーオン率(16/18)でイーブンパーは内容的にショック」とアンジュレーションのあるグリーンをキャッチし続けたが、「ここのグリーンは少し読みにくいのかなという苦手意識は例年通りあった。ラインの読み方が違ったなというのが多かった」と振り返った。

 それでも渋野は「ショットの感覚は悪くないなと感じたので、明日の天候次第だが、しっかり攻めないと上位に行けないと思うので頑張りたい」と好調のショットを武器に上位進出を目指す。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧