シェフラーは逃げ切れるか モリカワやシャウフェレがとらえるのか

USPGAツアー


 スコッティ・シェフラー(米)がこのまま逃げ切って年間王者に輝くのだろうか?

 米男子ツアーのプレーオフシリーズ最終戦、ツアー選手権は30日、米ジョージア州のイースト・レイクGC(7,490ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、シェフラーは通算21アンダー単独首位。後続には4打差をつけている。

 松山英樹は通算9アンダー8位タイとシェフラーとの差は12ストローク。残り36ホールで60台前半を叩き出せればという状況だ。現実的にシェフラーを捕まえられるとしたら、通算17アンダー単独2位のコリン・モリカワ(米)か、通算16アンダー単独3位のザンダー・シャウフェレ(米)というところ。

「全力を出し切るだけ」とモリカワは8アンダー、「倒すにはスコアを伸ばすしかない」とシャウフェレは7アンダーを記録。シェフラーは後続の様子を見ながらプレーしていると思うので、いかにモリカワとシャウフェレがプレッシャーをかけられるかが、鍵になってくるだろう。

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