中島啓太が11位で全米プロの出場権を獲得 桂川有人は20位

欧州ツアー


 DPワールドツアーの海南クラシックは27日、中国のミッション・ヒルズ・リゾート海口 ブラックストーンC(7,711ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、13位タイからスタートした中島啓太は4バーディ、2ボギーの「70」でプレー。通算9アンダー11位タイでフィニッシュした。

 中島は先月のシンガポール・クラシックとインディアン・オープンで単独2位を記録するなど、4試合からなる「アジアスイング」の獲得ポイントで1位に。これにより全米プロゴルフ選手権(5月15日~/ノースカロライナ州/クエール・ホローC)の出場権やボーナス20万ドル(約2,900万円)を手にしている。

 また、桂川有人は20位タイから2イーグル、4バーディ、4ボギー、1トリプルボギーで「71」を記録し、通算7アンダー20位タイとなった。

 マルコ・ペンジ(英)が通算17アンダーでツアー初優勝を飾った。

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