大久保柚季が単独首位、49歳・不動裕理が25位 昨年Vの申ジエは予選落ち

LPGAツアー


 国内女子メジャーのワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップは8日、茨城県の茨城ゴルフ倶楽部 西コース(6,718ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、昨季下部ツアー賞金女王・大久保柚季が6バーディ、3ボギーの「69」を記録し、通算5アンダー単独首位となった。

 通算3アンダー2位タイに荒木優奈、アマチュアのオ・スミン(韓)、通算2アンダー単独4位に金澤志奈、通算1アンダー5位タイに昨年プレーオフ惜敗の藤田さいき、川崎春花、河本結、福山恵梨が続く。

 ツアー通算50勝の不動裕理が通算3オーバー25位タイ。大会最年長記録を更新する49歳206日で予選を通過した。

 一方、前週優勝の菅沼菜々は通算9オーバー85位タイ、昨年覇者の申ジエ(韓)は通算10オーバー94位タイで予選落ちを喫した。

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