欧州ツアーは強風で54ホール短縮競技に 地元マッキンタイアら首位

欧州ツアー


 4日、DPワールドツアーのアルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権は3日目の競技が行われ、日没順延となっていた第2ラウンドを完了。しかし、第3ラウンドは強風により中止となり、54ホール短縮競技となることが決まった。

 36ホール終了時点で、地元のロバート・マッキンタイア、リチャード・スターン(南ア)が通算12アンダー首位タイ。ルイス・ウーストハウゼン(南ア)が通算11アンダー単独3位で続いている。

 ブルックス・ケプカ(米)、マシュー・フィッツパトリック(英)は通算8アンダー15位タイ、昨年覇者のティレル・ハットン(英)、トミー・フリートウッド(英)、バッバ・ワトソン(米)は通算7アンダー22位タイにつけた。

 また、パトリック・リード(米)は通算5アンダー42位タイ、ダスティン・ジョンソン(米)は通算3アンダー73位タイ、キャメロン・スミス(豪)は通算2アンダー87位タイ、川村昌弘は通算5オーバー154位タイとなっている。

 5日の最終ラウンドはセントアンドリュース オールドC(7,318ヤード・パー72)、カーヌスティGL(7,407ヤード・パー72)、キングスバーンズGL(7,227ヤード・パー72)の3コースで実施される。

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