タイガー・ウッズが腰を手術「正しい判断をした」

USPGAツアー


 タイガー・ウッズ(米)が11日、腰の手術を受けたことを明かした。手術は10日朝に米ニューヨーク州のスペシャル・サージェリー病院で行われたという。

 ウッズは自身のSNSで「背中の痛みと可動域の制限を感じたため、医師や外科医に相談して検査を受けたところ、L4/L5の椎間板が潰れ、破片や脊柱管の損傷も確認されました。そして昨日、椎間板置換手術を受けることを選びましたが、すでに自分の健康と背中のために正しい判断をしたと実感しています」と投稿した。

 直近では今年3月に左アキレス腱を手術し、今季はツアー出場なし。今後も回復に専念する意向で、復帰時期は明かされていない。

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