松山英樹は18位発進「良いところもあれば良くないところも」
USPGAツアー
米男子ツアーのアーノルド・パーマー招待は5日、フロリダ州のアーノルド・パーマー・ベイ・ヒル・クラブ&ロッジ(7,466ヤード・パー72)で第1ラウンドが行われ、松山英樹は4バーディ、1ダブルボギーの「70」で回り、2アンダー18位タイ発進となった。
「良いところもあれば良くないところもあって、その中で16番、17番(でバーディ)、最後(18番)もしっかり良いセーブができたので良かった」と中継局のインタビューで振り返った。
16番パー5は2オン2パット、17番パー3は約6.5mを沈める。18番パー4は「毎年、1回は入っているので」と、セカンドショットをグリーン周りにある3つのバンカーのうち、一番手前へ入れたが、そこから約80cmに寄せてパーセーブした。2日目に向けては「しっかりと良い準備をしたい」とした。