松山英樹が優勝予想6位にランクイン “第5のメジャー”プレーヤーズ選手権
USPGAツアー
9日、米男子ツアーの“第5のメジャー”、ザ・プレーヤーズ選手権(12~15日/フロリダ州/TPCソーグラス ザ・プレーヤーズ・スタジアムC)のパワーランキング(優勝予想)が同ツアー公式サイトで発表となった。
大会初制覇を狙う松山英樹が6位にランクイン。TPCソーグラスでは4回のトップ10を含む7回のトップ25入りを記録しているほか、2020年大会(新型コロナウイルスの影響で大会は中止)では初日に「63」を叩き出しており、「コースとの相性」が高評価の理由に挙げられた。
1位に推されたのはコリン・モリカワ(米)。先月のAT&Tペブルビーチ・プロアマで約2年半ぶりの優勝を飾ると、その翌週のザ・ジェネシス招待は7位タイ、先週のアーノルド・パーマー招待も単独5位と好調をキープ。今大会も直近3年間で2回のトップ15入りをマークしている。
以下、ルドヴィク・オーバーグ(スウェーデン)が2位、キム・シウ(韓)が3位で続く。アーノルド・パーマー招待を制したアクシャイ・バティア(米)は4位、前回覇者のローリー・マキロイ(北アイルランド)は7位、大会2勝のスコッティ・シェフラー(米)は9位評価となった。
日本からは松山のほか、久常涼、金谷拓実が参戦する。