プレーヤーズ選手権に松山英樹ら日本勢3人参戦 優勝賞金7億超のビッグイベント
USPGAツアー
米男子ツアーのザ・プレーヤーズ選手権が12日、フロリダ州のTPCソーグラス ザ・プレーヤーズ・スタジアムC(7,352ヤード・パー72)を舞台に開幕。“第5のメジャー”とも呼ばれるビッグイベントに日本からは松山英樹、久常涼、金谷拓実が参戦する。
松山は12回目の出場。昨年大会こそ予選落ちを喫したが、2024年の6位タイ、2023年の単独5位を含むトップ10入り4回を記録している。今季はここまで6試合に出場し、トップ15入り4回。前週のアーノルド・パーマー招待は41位タイと振るわなかったが、好相性のTPCソーグラスでは優勝争いに絡むプレーを期待したい。
久常は3年連続の参戦。昨年は3打、一昨年は1打及ばず予選落ちに終わった。ただ、ツアー3年目の今季はファーマーズ・インシュランス・オープンで2位タイに入るなど、7試合のうちトップ10入り3回と大きな成長を見せているだけに、3度目の挑戦でまずは初の決勝ラウンド進出を目指す。
ツアー2年目の金谷は大会初出場となる。前週のプエルトリコ・オープンは予選落ちを喫したが、2週前のコグニザント・クラシック in ザ・パーム・ビーチズでは今季最高の17位タイをマークした。昨シーズンのフェアウェイキープ率(74.07%)はツアー1位。初挑戦のTPCソーグラスで存在感を示したい。
ツアーのフラッグシップトーナメントは賞金総額2,500万ドル(約39億6,000万円)、優勝賞金450万ドル(約7億1,000万円)で開催される。