桑木志帆、海外メジャー初V「最後まで自分を信じてプレーできた結果」 宮里藍、上田桃子も感激
USLPGAツアー
AIG女子オープンは2日、英国のロイヤルリザム&セントアンズGC(6,601ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、桑木志帆が通算5アンダーで並んだエスター・ヘンセライト(独)とのプレーオフを制し、海外メジャー初制覇を成し遂げ、賞金150万ドル(2億4,000万円)を獲得した。
18番パー4のプレーオフ1ホール目ではティーショットが右フェスキューに捕まるも3打目を約1mにつけて見事パーセーブ。2ホールもパーとして米ツアー初優勝、日本勢7人目のメジャータイトルホルダーとなった。
中継したU-NEXTのインタビューは以下の通り。
―優勝した今の気持ちは
信じられないです。実感がないです。
―どんな気持ちでプレーしていたか
最後まで楽しんでプレーできたので、良い意味で気負わずにプレーできて良かったです。
―これまでに出場した海外大会の経験が生きた
結果を出せたことはこれからの自信になりますし、出場の機会を与えて下さった方々に感謝したいです。
―おめでとうございます! 今の気持ちは(上田桃子)
最後まで自分を信じてプレーできた結果だと思います。
―おめでとうございます! 6月の全米女子オープンからここまでで何が一番変わったか(宮里藍)
全米女子オープンでトップ10には入れなかったですが、「自分でもここまで出来るんだ」と思えたので、そこが成長できたポイントかなと思います。
※桑木は6月の宮里藍 サントリーレディスで優勝し全英の出場権を獲得
―スタートホールはどんな気持ちだったか(宮里)
追いかける展開だったので、全部バーディを獲る気持ちでいきました。