日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯
LPGAツアー
若手の台頭が目立つ国内女子ツアーは、今季公式戦第1戦の日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯が、9日から栃木県の太平洋Cアソシエイツ益子Cでスタートする。
昨年は女王・不動が制したこの大会。今年は不動はもちろんのこと、宮里、北田、古閑、馬場など成長著しい若手プロに注目だ。
その筆頭となる宮里は、今季3勝の勢いを維持し先週、最終日が濃霧で中止になったものの単独3位。賞金ランクも2位をしっかりキープしており、今大会の優勝候補に挙げられる。
またツアー初優勝組の北田、馬場も好調。特に馬場は、先週のフジサンケイレディスで悪天候にも関わらず8位タイとヨネックスレディス優勝がフロックでないことを証明した。復調の兆しが見える福嶋や先週優勝し今季2勝目を飾った藤井など先輩ゴルファーが気合を入れて臨む中、どのようなプレーを見せるのか大変楽しみだ。
ディフェンディング・チャンピオンの不動も含めて今年は混戦が予想されるだけに、見逃せない4日間となることは間違いない。