藍19位タイスタート、首位はS.ヘッド
LPGAツアー
国内女子ツアーのミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメントが24日、宮城県宮城郡の利府GCで開幕。ディフェンディング・チャンピオンの宮里藍は、3バーディ、1ボギーの2アンダー70で19位タイからのスタートとなった。首位は7アンダー65で回ったサマンサ・ヘッド(英)。
昨年、アマチュアとして30年ぶりのツアー優勝を果たした宮里は、5番でボギーを叩き1オーバーでプレーしていたが、15番から最終18番までの上がり4ホールで3つのバーディを量産。19位タイと連覇へ向けまずまずのスタートを切った。宮城は高校時代(東北高)から過ごす第2の故郷。昨年の大会後プロ転向すると、今季は3勝し賞金ランクも2位につけている。それだけに、今大会は成長した姿を“地元”のファンに見せる絶好の機会だ。
2位は5アンダーで古閑美保、高又順(韓)、山岸陽子の3人。女王、不動裕理は北田瑠衣、馬場ゆかりらとともに3アンダーで6位タイにつけている。またアマチュアの金田久美子は、1オーバー73で49位タイ。