R.リー単独首位、外国勢が上位占める
JGツアー
国内男子ツアーのアコムインターナショナルが茨城県の石岡ゴルフ倶楽部で開幕。ニュージーランド出身のリチャード・リーが、5アンダー66をマークして単独首位に立ち、1打差の2位にANAオープン優勝のチャワリット・プラポール(タイ)、さらに1打差の3アンダー3位タイに宮本勝昌、手嶋多一ら9選手が続いている。
今季ここまで19戦中10勝と国内男子ツアーを席巻している外国人選手たち。この大会でも初日リーダーボードを賑わせたのは外国勢だった。リーは、8バーディ、3ボギーの5アンダーで単独首位に立ち、2位のプラポールは好調を維持して4アンダー67をマーク。さらに、3アンダー3位タイの9人中5人が外国勢と、上位の大勢を外国人選手が占めている。
日本人選手は、3位タイの宮本、手嶋らのほかに、2アンダー12位タイに宮里優作、尾崎将司らが続き、谷原秀人、深堀圭一郎らは1アンダー18位タイからのスタート。しかし昨年度の大会初日に世界タイ記録の59をマークしたディフェンディング・チャンピオンの倉本昌弘は、イーブンパー33位タイ、伊沢利光は3オーバー73位タイと出遅れた。