B.ジョーンズ大会連覇! 倉本2位タイ

JGツアー


 22日、国内男子ツアー第2戦、つるやオープンゴルフトーナメント(兵庫・山の原GC山の原C)の最終ラウンドが行われた。04、06年大会覇者のブレンダン・ジョーンズ(豪)が通算16アンダーで連覇を飾った。通算14アンダー2位タイに倉本昌弘、宮瀬博文、谷口拓也の3人。宮本勝昌が通算13アンダー単独5位に入っている。

 2位に3打差をつけて通算13アンダー首位でスタートしたジョーンズは、前半を2バーディ、1ボギーで折り返す。後半も優勝のプレッシャーがかかる中、2つスコアを伸ばす。3アンダー68でラウンドし、通算16アンダーでホールアウト。昨年の今大会以来1年ぶりの勝利を手に入れた。ジョーンズは国内ツアー6勝の内、今大会で3勝をマークしている。

 昨季から米チャンピオンズツアーに参戦している倉本は前半で3バーディ(1ボギー)を獲る。後半も16番から3連続バーディを奪取。最終ラウンドは5アンダー66で回ったが、優勝したジョーンズには追いつけなかった。第2ラウンドまでのトーナメントリーダーである宮瀬、前日2位の谷口とともに通算14アンダー2位タイでフィニッシュしている。

 その他、谷口徹は通算11アンダー6位タイ、尾崎直道は通算8アンダー11位タイ。昨年まで3年連続賞金王の片山晋呉は宮里聖志らとともに通算4アンダー25位タイ、昨季まで米ツアーを主戦場としていた田中秀道は通算2アンダー34位タイで大会を終えた。

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