木村、N.キャンベル首位タイ! 1差で全、白戸
LPGAツアー
国内女子ツアーの屋島クイーンズゴルフトーナメント(香川・屋島CC)は28日、第2ラウンドの競技を終了。木村敏美、ニッキー・キャンベル(豪)の2人が通算1アンダーで首位タイに立った。全美貞(韓)と白戸由香が通算イーブンパー3位タイ。通算1オーバー5位タイに古閑美保、李恩惠(韓)がつけている。
今季第2戦アコーディア・ゴルフ レディスに優勝した木村は、前半をノーボギー(1バーディ)で回る。後半は15番までにスコアを1つ落としたが、17番、18番で連続バーディを奪取。第2ラウンドを2アンダー70で回り、通算1アンダーでホールアウトした。前日の18位タイからトップタイに浮上。早くも今季2勝目を挙げられるか注目が集まる。
イーブンパー10位タイからスタートしたキャンベルは2番でボギーが先行。しかし、5番、7番でバーディを奪い返す。後半は1バーディ、1ボギーでラウンドし、この日は1アンダー71。第2ラウンドを終えてアンダーパーが2人しかいない選手にとって厳しい条件の中、木村と並び首位グループを形成した。昨年のWe Love KOBE サントリーレディスオープンゴルフ以来となる、ツアー2勝目を目指す。
その他、諸見里しのぶは前日のトーナメントリーダー、川原由維らとともに通算2オーバー7位タイ。通算3オーバー14位タイにディフェンディング・チャンピオンの中田美枝、フジサンケイレディスクラシック優勝の佐伯三貴、飯島茜他。服部道子は通算4オーバー23位タイ、前週優勝争いを演じた上原彩子は通算5オーバー29位タイで決勝ラウンド進出を果たしている。尚、昨季賞金女王の大山志保、不動裕理、横峯さくらは出場していない。