P.マークセン奪首! 2位に宮里聖志
JGツアー
19日、国内男子ツアーのマンシングウェアオープンKSBカップ(岡山・東児が丘マリンヒルズGC)は第2ラウンドを行った。今大会は17日に予定されていた第1ラウンドが強風で中止。そのため、18日に第1ラウンド、この日に第2ラウンドが開催されている。そんな中、プラヤド・マークセン(タイ)がノーボギーの安定したゴルフを披露し、通算10アンダーで首位に立った。2打差の単独2位に宮里聖志、通算7アンダー3位タイに前日トップの谷口徹、清田太一郎、原口鉄也の3人が続いている。
4アンダー13位タイで出たマークセンは前半で3バーディを奪取すると、後半もスコアを3つ伸ばす。6バーディ、ノーボギーの6アンダー66でラウンドし、通算10アンダーでフィニッシュ。2位に2打差をつけ、リーダーボードの最上段からツアー初優勝を狙う。
ツアー2勝目を目指す宮里(聖)は前半で6バーディ(2ボギー)を奪う猛攻を見せる。後半も3バーディ、1ボギーで回り、マークセンと同じ6アンダー66でホールアウト。前日の38位タイから2位へジャンプアップした。今季は4試合に出場し、つるやオープンの25位タイが最高。今大会で良い結果を残したいところだ。
その他、尾崎将司は近藤智弘ほかと並び、通算5アンダー10位タイ、宮里優作は通算4アンダー16位タイだった。通算1アンダー42位タイにすし石垣。昨季賞金ランク2位の谷原秀人は選手会長の深堀圭一郎、前週の日本プロゴルフ選手権優勝の伊澤利光らとともに、通算イーブンパー50位タイで予選通過を果たした。しかし、昨季まで3年連続賞金王の片山晋呉は通算2オーバー73位タイ、田中秀道は通算7オーバー116位タイで予選落ちを喫している。