飯合17位タイ浮上! 首位はB.ギルダー

USPGAチャンピオンズツアー


 初日出遅れた日本勢だが、2日目はスポット参戦の飯合肇が好プレーを披露した。

 米チャンピオンズツアーのリージョンズ・チャリティ・クラシックはアラバマ州バーミンガムのロバート・トレント・ジョーンズ・トレイル at ロスブリッジを舞台に現地時間19日、第2ラウンドを終了。この日6アンダー66と爆発したボブ・ギルダー(米)が通算10アンダーまでスコアを伸ばし、初日のリーダー、スコット・ホーク(米)に2打差をつけ単独首位に浮上した。通算7アンダー単独3位に現在賞金ランク2位のヘイル・アーウィン(米)、通算6アンダー4位タイにファジー・ゼラー(米)他が続いている。

 日本勢は、初日36位タイと出遅れていた飯合が5バーディ、1ボギーの4アンダー68をマーク。通算3アンダーとし、17位タイに浮上した。また前日、日本勢ではもっとも上位(22位タイ)につけていた尾崎直道は、出だし直後の3番パー5でいきなりダブルボギーを叩くピンチ。しかし続く4番から3連続バーディを奪い返すなど、2アンダー70にスコアをまとめて通算2アンダー25位タイ。最終日の巻き返しが期待される。

 一方、初日出遅れていた倉本昌弘は、1アンダー71とスコアを伸ばし切れず通算3オーバー53位タイに止まり、青木功は通算8オーバー71位タイに低迷している。この大会が同ツアーデビュー戦のセベ・バレステロス(スペイン)は、9オーバー81の大叩きで通算15オーバー78位の最下位。

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