日本女子アマチュアゴルフ選手権 宮里美香が首位発進!
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女子アマNo.1を巡る戦いは、実力者が先手を取った。
19日に宮崎CC(宮崎県)で行われた日本女子アマチュアゴルフ選手権第1ラウンドは、大会史上最年少優勝記録(04年、14歳)保持者の宮里美香(沖縄・興南高3年)が、4バーディ、2ボギーの2アンダー70で単独首位に立った。
沖縄で慣れ親しんだ高麗芝のグリーンで好調なパッティングを見せた宮里は、2メートルのバーディパットを沈め1番をスタートすると、3番では8メートルのロングパットをブチ込み、続く4番でもバーディを決め、一気に3アンダーと飛び出した。その後、2つのボギーを叩いたものの、16番で再び8メートルのスライスラインを読み切るバーディで再び2アンダー。金田久美子ら3人に1打差をつけて、初日首位で3年ぶりの大会2勝目へ、最高のスタートを切った。
プロツアーでも活躍が目立つ若林舞衣子はイーブンパー5位タイ、ディフェンディング・チャンピオンの森桜子は3オーバー30位タイ。
大会は5日間で行われ、36ホールのストロークプレーの上位32人がマッチプレーに進出。激突する。