倉本エース奪取も12位タイ後退 T.パーツァー首位!

USPGAチャンピオンズツアー


 倉本昌弘がホールインワンをマークした。

 米チャンピオンズツアーのバンク・オブ・アメリカ選手権(マサチューセッツ州コンコード・ナショータクCC)は現地時間の23日、第2ラウンドの競技を終了。初日4位タイの好発進を切った倉本は、ボギーがかさみスコアを落としたが、17番パー3でティーショットを直接カップインさせエースを奪うと、最終18番もバーディとして、わずか2ホールで3つスコアを伸ばし1アンダー71でホールアウト。通算5アンダー12位タイにつけた。

 また尾崎直道は3バーディ、2ボギー、1ダブルボギーと、ぴりっとしない内容で1オーバー73と崩れ、通算1アンダーで初日の14位タイから39位タイに後退。最終日のチャージを誓っている。

 上位はこの日4つスコアを伸ばしたトム・パーツァー(米)が通算10アンダーで単独トップ。3打差の2位タイに現在賞金ランク1位のジェイ・ハース(米)、R.W.イークス(米)、キース・ファーガス(米)、トム・ジェンキンス(米)らがつけている。ちなみに10番スタートのイークスは、18番パー5でイーグルを奪った直後、1番パー4でもセカンドショットをカップインさせ、同ツアーでも珍しい2連続イーグルをマーク。初日の53位タイから一気に2位タイに浮上した。

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