決勝戦は田村 vs. 小林! 薗田は準決勝で敗退

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 アマチュア日本一を決定する2007年度(第92回)日本アマチュアゴルフ選手権競技(愛知・愛知カンツリー倶楽部)は6日、準々決勝と準決勝のマッチプレー競技を行った。田村尚之と小林伸太郎(東北福祉大学3年)の2人が勝ち抜きを決め、決勝戦で対決する。

 小林は、準々決勝で伊藤勇気を6アンド5の大差で下すと、準決勝では“ハニカミ王子”こと石川遼(杉並学院高校1年)の先輩、薗田峻輔(同校3年)と対戦。前半は終始、小林のリードで後半を迎えるが、11番でオールスクエアに。しかし、12番で再び1アップとした小林が、食い下がる薗田を17番で振り切り、2アンド1で勝利し決勝進出を決めた。

 一方、広島県アマ、日本ミッドアマ優勝など数々のタイトルを獲得し、ナショナルチームにも選抜されているトップアマの田村は、準々決勝で前田男(早稲田大学1年)を3アンド1で破り、準決勝では永野竜太郎(東北福祉大学1年)との23ホールに及ぶ熱戦の末、1アップで終止符を打った。

 共に勝てば初の日本アマタイトルとなる決勝戦は、7日に36ホール・マッチプレーで行われる。

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