石川遼「64」で首位浮上 谷原秀人は41位

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 国内男子ツアーのJAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品は21日、栃木県の西那須野カントリー倶楽部(7,036ヤード・パー72)で第2ラウンドを行い、石川遼が3打差6位タイから1イーグル、6バーディの「64」を記録。通算14アンダー単独首位に躍り出た。

 初日単独首位の金子駆大は「68」で回り、通算13アンダー単独2位。この日11バーディ、1ボギーの「62」を叩き出した下家秀琉、田中裕基が通算12アンダー3位タイで続く。

 歴代チャンピオンの稲森佑貴と片岡尚之は通算8アンダー11位タイ、蝉川泰果は通算7アンダー19位タイ、岩田寛は通算6アンダー27位タイ、昨年優勝の谷原秀人、平田憲聖は通算5アンダー41位タイで3日目を迎える。

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