青木瀬令奈、男子ツアーで女子初のアンダーパーも「悔しい」/前澤杯

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 国内男子ツアーの前澤杯 MAEZAWA CUPは23日、千葉県のMZ GOLF CLUB(6,652ヤード・パー72)で第1ラウンドが行われ、主催者推薦で出場している女子プロの青木瀬令奈は「71」をマークし、1アンダー71位タイで初日を終えた。

 前半に5バーディ(1ダブルボギー)を奪って3アンダーで折り返した青木だが、後半はバーディなしの2ボギー。女子選手としてはツアー初のアンダーパーを記録するも、「まったく意識していませんでしたし、気にしていませんでした」と明かした。

「素直に言って、結構悔しい気持ちが大きい」と雨に苦しんだ後半を反省。2つのボギーも「防げたはず」と悔やむ。それでも同組で5アンダー15位タイと好発進を切った宮里優作は、「青木選手は最後までしっかりピンを攻めていて、僕らも勉強になりました」と評していた。

 青木は「前半は自分の課題をクリアできている部分もありました。同じ組の選手のプレーやテンポなど勉強になることがたくさんあったので、それを今後の3日間にしっかり繋げていきたいです」と、2日目以降に向けた意気込みを語った。

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