好調ヤング「決めるべきパットは全部決められている」 5打差つけ週末へ

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 米男子ツアーのキャデラック選手権は1日、フロリダ州のトランプ・ナショナル・ドラル ブルー・モンスター(7,739ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、今季2勝目を目指すキャメロン・ヤング(米)が通算13アンダーまでスコアを伸ばし、独走態勢に入った。

 初日「64」で単独首位に立つと、この日も6バーディ、1ボギーの「67」と伸ばし、後続との差を5打に。ショットは「すごく悪かったわけではないけど、一日を通して常にいいポジションにつけられたわけでもなかった」というが、「決めるべきパットは全部決められている感覚」とグリーン上でスコアをつくった。

 28歳のヤングは今季ここまで8試合に出場し、3月のザ・プレーヤーズ選手権を制覇。同大会の優勝を含む4回のトップ10入り、6回のトップ25入りと好調をキープしている。

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