レフティの細野勇策がツアー初V王手 1打差に小平智

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 国内男子ツアーの中日クラウンズは2日、愛知県の名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,557ヤード・パー70)で順延となっていた第2ラウンドの残り第3ラウンドが終了。レフティの細野勇策が「64」で回り、通算12アンダー単独首位でツアー初優勝に王手をかけた。

 通算11アンダー単独2位に小平智。通算10アンダー単独3位に勝俣陵、通算9アンダー4位タイに堀川未来夢、岩崎亜久竜、ショーン・ノリス(南ア)がつけ、通算8アンダー7位タイに平本世中ら4人が続く。

 2017年王者の宮里優作は通算5アンダー単独15位、2010年覇者の石川遼は通算4アンダー16位タイ、大会2勝の岩田寛は通算3アンダー24位タイ、15歳の加藤金次郎は通算2アンダー30位タイ、前週優勝の米澤蓮は通算1アンダー37位タイで最終日を迎える。

 昨年覇者の浅地洋佑は通算6オーバー単独64位で3日目を終えた。

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