Y.プレムラルが14打差つけ初優勝 桂川有人は37位、星野陸也は43位
欧州ツアー
DPワールドツアーのエストレージャ・ダム・カタルーニャ選手権は10日、スペインのレアル・クラブ・デ・ゴルフ・エル・プラット(7,057ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、ユラブ・プレムラル(南ア)が10バーディ、1ボギーで連日の「63」を叩き出し、通算28アンダーでツアー初優勝を飾った。
日本ツアー8勝のショーン・ノリス(南ア)が通算14アンダー単独2位、JC・リッチー(南ア)、アレハンドロ・デル・レイ(スペイン)、オワアン・ギヤムンドギ(仏)が通算13アンダー3位タイで続いた。
桂川有人は「71」の通算6アンダー37位タイ、星野陸也は「74」の通算5アンダー43位タイで終えた。