ハーバートがLIV初優勝で全米オープン出場へ 浅地洋佑は35位
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LIVゴルフのバージニア大会は10日、バージニア州のトランプ・ナショナルGC ワシントンD.C.(7,679ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、ルーカス・ハーバート(豪)が「69」の通算24アンダーで初優勝し、6月の全米オープン出場権を手にした。
通算20アンダー単独2位にセルヒオ・ガルシア(スペイン)、通算19アンダー単独3位にブライソン・デシャンボー(米)が続いた。
浅地洋佑は1イーグル、1バーディ、1ボギーの「70」で回り、通算5アンダー35位タイで終えた。
ジョン・ラーム(スペイン)は通算15アンダー8位タイ、ダスティン・ジョンソン(米)は通算10アンダー18位タイだった。
チーム戦はジョンソン率いる4エースズGCが優勝。プレーオフでガルシア率いるファイヤーボールズGCを下した。