全米プロV予想 シェフラーが1位、日本勢は松山英樹ら4人出場
USPGAツアー
11日、海外男子メジャーの全米プロゴルフ選手権(14~17日/ペンシルベニア州/アロニミンクGC)のパワーランキング(優勝予想)が米ツアー公式サイトで発表された。
1位に推されたのは前回王者のスコッティ・シェフラー(米)。マスターズ、RBCヘリテイジ、キャデラック選手権と出場直近3試合はいずれも単独2位で、ポイントランクも2位につけている。タイトル防衛とメジャー5勝目はなるか。
2位はローリー・マキロイ(北アイルランド)。寸評では「キャリアグランドスラムなどすべてを手にした男に何を望むのか?次は年間グランドスラムだろう。今年、その資格を持つのはマスターズ王者ただ一人だ」と快挙に期待を寄せている。
以下、今季2勝でポイントランクトップのキャメロン・ヤング(米)が3位、出場直近7試合連続トップ25入り(うち5試合はトップ10)のルドヴィク・オーバーグ(スウェーデン)が4位、今季3勝のマシュー・フィッツパトリック(英)が5位で続く。
ともにメジャー2勝のジョン・ラーム(スペイン)は6位、ブライソン・デシャンボー(米)は9位評価。また、前週優勝のクリストファー・レイタン(ノルウェー)が10位、2024年覇者のザンダー・シャウフェレ(米)が11位に入った。
日本勢は松山英樹、久常涼、金子駆大、比嘉一貴が出場する。