松山英樹は4打差11位で最終日へ「よく粘れた」 ツアー未勝利の29歳がメジャーV王手

USPGAツアー


 海外男子メジャーの全米プロゴルフ選手権は16日、ペンシルベニア州のアロニミンクGC(7,394ヤード・パー70)で第3ラウンドが行われ、松山英樹は「71」で回り、トップと4打差の通算2アンダー11位タイで最終日を迎える。

 松山は3位タイから1イーグル、3バーディ、6ボギーでプレー。「良くなかったですけど、よく粘って3打差、4打差以内で終われて良かった」と振り返ると、残り18ホールへ「頑張りたいなと思います」と意欲を語った。

 また、44位タイからスタートした比嘉一貴は4バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの「70」を記録し、通算2オーバー48位タイ。22位タイから出た久常涼は2バーディ、5ボギーの「73」と落とし、通算3オーバー52位タイに後退している。

 ツアー未勝利の29歳、アレックス・スモーリー(米)が「68」で回り、通算6アンダー単独首位。ジョン・ラーム(スペイン)、ルドヴィク・オーバーグ(スウェーデン)、ニック・テイラー(カナダ)、マティアス・シュミット(独)、アーロン・ライ(英)が通算4アンダー2位タイで続く。

 ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ザンダー・シャウフェレ(米)は通算3アンダー7位タイ、ジャスティン・ローズ(英)、クリストファー・レイタン(ノルウェー)は通算2アンダー11位タイ、昨年覇者のスコッティ・シェフラー(米)、リッキー・ファウラー(米)は通算1アンダー23位タイにつけた。

 キャメロン・ヤング(米)、ジャスティン・トーマス(米)は通算イーブンパー31位タイ、ジョーダン・スピース(米)は通算1オーバー44位タイ、マシュー・フィッツパトリック(英)は通算3オーバー52位タイ、コリン・モリカワ(米)は通算5オーバー76位タイとなっている。

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