36歳・藤本佳則が13年ぶり復活優勝 池田勇太は6位
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国内男子ツアーの関西オープンゴルフ選手権競技は17日、大阪府の茨木カンツリー倶楽部 東コース(6,734ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、36歳の藤本佳則が13年ぶりの復活優勝を飾った。
藤本は1打差4位タイから6バーディ、1ボギーの「65」をマーク。通算9アンダーまで伸ばし、2012年「日本ゴルフツアー選手権 Citibank Cup Shishido Hills」、2013年「TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN Central」に続く通算3勝目を手にした。
12年216日ぶりの勝利は、長谷川勝治(13年82日)、横田真一(13年19日)に次ぐ史上3番目のブランク優勝。地元関西でのタイトルでポイントランクはトップに浮上している。
以下、大堀裕次郎、小西たかのりが通算6アンダー2位タイ、石坂友宏、西山大広が通算5アンダー4位タイに入った。
首位タイから約7年ぶりの優勝を狙った池田勇太は3バーディ、4ボギーの「71」と落とし、通算4アンダー6位タイで終戦。前戦優勝の堀川未来夢、前田光史朗は通算1オーバー27位タイで大会を終えた。