伊沢、復活優勝へ3打差3位に浮上!

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 国内男子ツアーのANAオープン(北海道、札幌GC)は18日、第3ラウンドの競技を終了。6打差7位タイからスタートしたホストプロの伊沢利光が、1イーグル、6バーディ、3ボギーの5アンダー67をマークして、通算12アンダーで、単独首位のチャワリット・プラポール(タイ)に3打差の単独3位に浮上した。

 復帰第2戦の今大会、初日6アンダー66をマークして好スタートを切った伊沢だったが、2日目は思うようなプレーができずに足踏み。3日目は時折吹く強風をものともせず、好調なアイアンショットでグリーンをとらえ、単独3位を陥れた。

「体調もいいし、ゴルフもいいのであとは優勝だけ。このままなら優勝争いができる。過去この大会はあまり成績が良くないので、是非優勝したい」と伊沢は、今季初優勝に向けて静かな闘志を燃やしていた。

 そのほか、通算14アンダー単独2位に絶好調のY・E・ヤン(韓)が続き、通算11アンダー4位タイには今井克宗のほか、この日6つずつスコアを伸ばした近藤智弘と倉本昌弘が急浮上している。

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