B.ブライアント、コースレコードで奪首!
USPGAツアー
賞金ランク159位の伏兵バート・ブライアント(米)がコースレコードをマークし単独トップに躍り出た。
米男子ツアーのバレロ・テキサス・オープン(テキサス州サンアントニオ、ラカンテラGC)は現地時間の18日、第3ラウンドを行い上位に好スコアが続出する中、ブライアントが10アンダー『60』の今季最少ストロークタイ記録をマークし通算16アンダーで単独トップに立った。
3打差の2位にノーボギーの8アンダー62と爆発したハンター・マハン(米)がつけ、通算12アンダー3位タイにトッド・フィッシャー(米)、パット・ペレス(米)、ジョー・オギルビー(豪)他が続く展開。前日トップに立った日本でもお馴染みのディーン・ウィルソン(米)はこの日スコアを伸ばすことができず、通算11アンダーで11位タイに後退。初日首位のテッド・パーディー(米)は通算9アンダー17位タイに順位を下げた。なお宮瀬博文は、すでに予選ラウンドで姿を消している。