J.ハース完全優勝間近! 日本勢は低迷中
USPGAチャンピオンズツアー
シニアナンバー1プレーヤーのジェイ・ハース(米)が本領を発揮した。
米チャンピオンズツアーのザ・プリンシパル・チャリティ・クラシック(アイオワ州グレン・オークスCC)は現地時間の9日、第2ラウンドの競技を終了。初日トーナメントをリードしたハースがこの日4つスコアを伸ばし、通算10アンダーで単独トップの座をキープした。途中8番でダブルボギーを叩き一歩後退したが、9番でバーディを奪い返すと、そこから4連続を含む6バーディの猛攻。さすが賞金王候補の本命、と唸るプレーを見せつけ完全優勝に王手をかけた。
3打差の2位にデビッド・エドワーズ(米)がつけ、先の全米プロシニアでメジャー優勝を飾ったデニス・ワトソン(ジンバブエ)が、通算6アンダーで初日の11位タイから単独3位に浮上している。
日本勢は初日53位タイと出遅れた飯合肇が3バーディ、1ボギーの2アンダー69で回り、通算1オーバー40位タイと順位を上げたが、青木功は1オーバー72とスコアを伸ばせず48位タイ。倉本昌弘は2バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの3オーバー74と乱れ、通算8オーバー63位タイに低迷している。