L.ニールセンが初優勝に前進、尾崎は22位タイ
USPGAチャンピオンズツアー
チャンピオンズツアーのコマース・バンク選手権(ニューヨーク州イーストメドウー、アイゼンハワー・パーク、ザ・レッドC)は現地時間6月30日、第2ラウンドを行い、ロニー・ニールセン(米)が7アンダー64で回り通算12アンダー。2位に3打差をつけ単独トップに立った。
前日54歳の誕生日を迎えたニールセンは、24パットとパッティングが好調。後半は、10パットで切り抜け、5バーディを奪った。結局この日は8バーディ、1ボギーと会心のラウンドでトーナメントをリードした。ミニツアーなどでは合計32勝しているが、レギュラーツアーとチャンピオンズツアーでは、それぞれ5シーズン参戦し未勝利。バースデーウイークをツアー初優勝で飾りたい。
日本勢は、尾崎直道が3アンダー68をマークし通算4アンダー。前日の27位タイから22位タイに順位を上げた。倉本昌弘は、ボギーが先行する苦しいラウンドで1オーバー72。通算3オーバー69位タイと低迷している。
その他、前日トップのローレン・ロバーツ(米)はイーブンパー71とスコアを伸ばせず通算7アンダー5位タイ。ニック・プライス(ジンバブエ)が通算5アンダー13位タイにつけ、賞金ランクトップのジェイ・ハース(米)は、1オーバー72とスコアを崩し通算3アンダー26位タイと大きく順位を落としている。