谷口堅首! 谷原が3位タイに浮上
JGツアー
国内男子ツアー、ウッドワンオープン広島(広島県・広島CC八本松C)は7日、第3ラウンドを行った。通算11アンダー首位でスタートした谷口徹が通算14アンダーまでスコアを伸ばし、リーダーボードの最上段の座を守った。4打差の単独2位にプラヤド・マークセン(タイ)。通算8アンダー3位タイで地元・広島出身の谷原秀人、岩田寛の2人がつけている。
今季初勝利を目指す谷口は前半を1バーディ、1ボギーで折り返す。後半は4バーディ(1ボギー)を奪取し、第3ラウンドは3アンダー68でラウンド。通算14アンダーで前日までの4打のリードをキープし、最終ラウンドを迎えることになった。昨年のザ・ゴルフトーナメントin御前崎以来の約1年ぶりの優勝に王手をかけている。
通算4アンダー10位タイで出た谷原は出だしの1番でバーディを奪うと、4、5番で連続バーディ。3アンダーでハーフターンし、後半も2バーディ(1ボギー)を獲った。4アンダー67で回り、通算8アンダーで3位タイに浮上。昨季2勝を挙げた谷原も谷口と同じく今季はまだ勝っていない。昨年の大会で5位タイと奮闘した2週間後の全英オープンに向けて、まずは国内で良い結果を残したいところだ。
その他、通算7アンダー5位タイで伊澤利光、宮本勝昌らが続いている。宮里優作は通算3アンダー16位タイ、ディフェンディング・チャンピオンの平塚哲二はドンファン(韓)他と同じ通算2アンダー20位タイ。選手会長の深堀圭一郎は通算1アンダー28位タイで第3ラウンドを終えている。