松山英樹は全米OP王者ら、金子駆大は前週優勝者らと同組 全米プロ組み合わせ
USPGAツアー
海外男子メジャー、全米プロゴルフ選手権(14~17日/ペンシルベニア州/アロニミンクGC)の予選ラウンドの組み合わせが12日に発表された。
日本勢は4人が参戦する。14回目の出場となる松山英樹は全米オープン王者のJ.J.スポーン(米)、マックス・ホーマ(米)とプレー。初出場の金子駆大は前週のワンフライト・マートル・ビーチ・クラシックで約8年ぶりのタイトルを手にしたブラント・スネデカー(米)、タイラー・コレット(米)と同組となった。
また、久常涼はジャレッド・ジョーンズ(米)、マイケル・キム(米)、比嘉一貴はライアン・フォックス(ニュージーランド)、ライアン・レナハン(米)と2日間プレーする。
前回王者のスコッティ・シェフラー(米)は今季3勝のマシュー・フィッツパトリック(英)、同1勝のジャスティン・ローズ(英)と、マスターズを連覇したローリー・マキロイ(北アイルランド)はキャリアグランドスラムに挑むジョーダン・スピース(米)、メジャー2勝のジョン・ラーム(スペイン)と同じ組に入った。
また、ブライソン・デシャンボー(米)、ルドヴィク・オーバーグ(スウェーデン)、リッキー・ファウラー(米)組、ザンダー・シャウフェレ(米)、ブルックス・ケプカ(米)、ティレル・ハットン(英)組、キャメロン・ヤング(米)、キーガン・ブラッドリー(米)、ジャスティン・トーマス(米)組なども注目グループに挙げられる。