田中、3日連続『68』で10位タイ浮上!
USPGAツアー
田中秀道が着実にスコアを伸ばし米ツアー初優勝を射程圏内にとらえた。
米男子ツアーのB.C.オープン(ニューヨーク州エンディコット、エン-ジョイGC)は現地時間の17日、第3ラウンドの競技を終了。前日16位タイにつけた田中が5バーディ、1ボギーで3日連続となる4アンダー68をマークし、通算12アンダーで10位タイに浮上した。首位とは4打差あるが噛み合えばビッグスコアが出るコースのため、初優勝のチャンスは大いにある。
もう1人カットラインぎりぎりで予選通過した藤田寛之もノーボギーの4アンダー68をマークし、通算6アンダー50位タイとわずかながら順位を上げた。
首位は前日に続きジョナサン・バード(米)でスコアは通算16アンダー。1打差の2位タイにノタ・ビゲイIII(米)、ロバート・ガメス(米)、トミー・トールズ(米)らが続き、ディフェンディング・チャンピオンのクレイグ・スタドラー(米)は通算9アンダーで32位タイに後退。息子のケビンも、この日は1つしかスコアを伸ばせず、通算10アンダーで前日の8位タイから27位タイに順位を下げた。