昨年の雪辱期すD.トゥエル首位奪取

USPGAチャンピオンズツアー


 昨年のこの大会で2位に甘んじた雪辱を期すドグ・トゥエル(米)が単独トップに躍り出た。

 米チャンピオンズツアーのクローガー・クラシック(オハイオ州マインビル、TPCリバースベンド)は現地時間の11日、第2ラウンドの競技を終了。初日3位タイにつけたトゥエルが7アンダー65の好スコアをマークし通算13アンダーで首位に立った。「パターが手にしっくり馴染んでいる気がする。強い選手が上位に控えているけれど、今年は自分の(勝つ)番だと信じたいね」と昨年果たせなかった優勝を、今回は何としても手中に収める決意でいる。

 1打差の2位には初日首位タイのデス・スミス(アイルランド)、通算10アンダー3位にスミスと同じく前日トップタイのゲーリー・マッコード(米)が続いている。またディフェンディング・チャンピオンのギル・モーガン(米)がこの日5つスコアを伸ばし、首位と5打差の通算8アンダー。ヘイル・アーウィン(米)、ジム・ソープ(米)らと並び5位タイで最終日を迎えることになった。なお日本勢は出場していない。

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