タイガー・ウッズの息子がテーラーメイドと契約 27年からフロリダ州立大へ
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タイガー・ウッズ(米)の息子、17歳のチャーリーがテーラーメイドと「NIL」と呼ばれるスポンサー契約を結んだ。NILは、学生アスリートが自身の名前や肖像などを活用して企業と契約し、報酬を得る仕組み。両者は4日、契約を正式に発表した。
チャーリーはジュニア大会で経験を積み、2027年からフロリダ州立大のゴルフ部で活動する予定。これまでもテーラーメイドのクラブを使っており、今年の全米ジュニアアマチュアでは同社の帽子をかぶってプレーしていた。
テーラーメイドには父タイガーのほか、スコッティ・シェフラー(米)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ネリー・コルダ(米)ら世界のトップ選手が所属している。チャーリーは大学進学を前に、今後さらにスポンサー契約を増やしていくとみられる。