2連勝の松山英樹「引き立て役として頑張って良かった」と相棒に感謝 3日目は再び久常涼とタッグでシェフラー組と対戦へ
USPGAツアー
プレジデンツカップは25日、イリノイ州のメダイナCC No.3でフォアサム(1つのボールを2人が交互に打ち合う)5マッチの2日目が行われ、世界選抜の松山英樹&イム・ソンジェ(韓)は3&2で勝利している。
フォアボール(二人一組でそれぞれ自分のボールでプレーし、各ホールで良い方のスコアを採用)の初日を久常涼とのペアで勝利した松山は、イム・ソンジェとのコンビでラッセル・ヘンリー&ジェイコブ・ブリッジマンと対戦。2番で先行を許すも、直後の3番から4連続でポイントを奪うなど試合を優位に進め、16番で勝負を決めた。
大会を配信するU-NEXTのインタビューで松山は、「相変わらず僕のゴルフの状態は悪いですけど、引き立て役として頑張って良かった。もう少しソンジェを楽にプレーさせてあげたいですけど、なかなかそういうわけにはいかないので、ライン読みをしっかりと頑張って、(ソンジェが)全部入れてくれたので助かった」と相棒に感謝した。
世界選抜はこの日5戦全勝とし、トータル7.0対3.0でリード。3日目はフォアボール4試合、フォアサム4試合が行われる。松山は午前のフォアボールで再び久常とタッグを組み、米国選抜の親友コンビであるスコッティ・シェフラー&サム・バーンズと対戦する。