金子駆大は暫定48位、桂川有人は55位 インド大会は3日連続の順延

欧州ツアー


 DPワールドツアーのDPワールド インド選手権は17日、インドのデリーGC(6,912ヤード・パー72)で第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われたが、3日連続の日没サスペンデッドとなった。

 今季2勝でポイントランク2位のエウヘニオ・チャカラ(スペイン)が通算14アンダー暫定単独首位。ヨースト・ルーテン(オランダ)、エンジェル・ヒダルゴ(スペイン)が通算12アンダー2位タイで続いている。

 また、昨年覇者のトミー・フリートウッド(英)は通算9アンダー暫定11位タイ、パトリック・リード(米)は通算6アンダー暫定22位タイ、ローリー・マキロイ(北アイルランド)は通算4アンダー暫定40位タイとなっている。

 日本勢は、金子駆大が通算2アンダー暫定48位タイ(14ホール終了)、桂川有人が通算1アンダー55位タイ(15ホール終了)につけている。星野陸也は第2ラウンド終了時点で通算2オーバーで予選落ちを喫した。

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