金谷拓実が「65」で44位浮上 今季1勝のブリッジマンは5位
USPGAツアー
米男子ツアーのビルトモア選手権アシュビルは19日、ノースカロライナ州のザ・クリフス at ウォルナット・コーブ(7,249ヤード・パー71)で第3ラウンドが行われ、61位タイから出た金谷拓実が6バーディ、ノーボギーの「65」をマークし、通算9アンダー44位タイで最終日を迎える。
25歳のニール・シプリー(米)が単独首位から1イーグル、4バーディの「65」でプレー。通算21アンダーでリーダーボードの最上段をキープし、ツアー初優勝に王手をかけた。
以下、ベン・コールズ(米)が通算20アンダー単独2位、エリック・コール(米)、リッキー・カスティロ(米)が通算17アンダー3位タイで続く。
次週のプレジデンツカップ出場組では、ジェイコブ・ブリッジマン(米)が通算16アンダー5位タイ、ジャクソン・コイブン(米)が通算15アンダー7位タイ、ニック・テイラー(カナダ)が通算6アンダー59位タイ、コーリー・コナーズ(カナダ)が通算5アンダー68位タイとなっている。
今大会は8試合構成の秋シリーズ初戦にあたり、主にポイントランク51位以下の選手が、来季シード権やシグネチャーイベントの出場資格を争う。