44歳の内藤寛太郎がツアー初優勝 大会記録の25アンダー
JGツアー
国内男子ツアーのANAオープンゴルフトーナメントは20日、北海道の札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(7,066ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、44歳の内藤寛太郎がツアー初優勝を飾った。
内藤は単独首位から8バーディ、2ボギーの「66」でプレー。尾崎将司(1994年大会)、岩﨑亜久竜(2024年大会)の通算20アンダーを上回る通算25アンダーで悲願の初タイトルを手にした。
佐藤大平が通算20アンダー単独2位、大岩龍一、香妻陣一朗が通算19アンダー3位タイ、ソン・ヨンハン(韓)が通算17アンダー単独5位に入った。
岩﨑、浅地洋佑は通算16アンダー6位タイ、大槻智春は通算14アンダー10位タイ、ポイントランク1位の細野勇策は通算8アンダー41位タイで4日間を終えた。