米澤蓮がパワーランク11位、日本勢は3人出場 米ツアー秋季第4戦
USPGAツアー
19日、米男子ツアーのフェデックスカップ・フォール第4戦、バターフィールド・バミューダ選手権(22~25日/バミューダ諸島/ポート・ロイヤルGC)のパワーランキングが同ツアー公式サイトで発表された。
日本の米澤蓮が11位にランクイン。2週前に日本で開催されたベイカレントクラシック Presented by レクサスでトップ10(9位タイ)を記録し、先週の日本オープンゴルフ選手権競技でも単独19位に入った「勢い」が評価された。
パワーランク1位に推されたのはベン・ジェームス(米)。23歳のルーキーは直近3試合連続トップ5入り(単独3位、単独2位、5位タイ)と絶好調をキープしている。
2位は、秋シリーズ第2戦のバンク・オブ・ユタ選手権でツアー初優勝を飾ったオースティン・スマザーマン(米)。3位には、2022年の優勝を含むトップ25入り4回と今大会を得意とするシェイマス・パワー(アイルランド)が続いた。
日本勢は米澤のほか、来季のシード権獲得を目指す金谷拓実、平田憲聖が出場する。